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<<   作成日時 : 2012/12/31 23:16   >>

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さて大晦日です。

例年…と言ってもここ数年ですが、一年を通じて遊んだゲームを語るのをやってまして。
今年はどーするかなぁ…と思ってました。
ちょこちょこ360のゲームは色々遊んでたんですが、2012年一番遊んだ時間が多かったのは
Phantasy Star Online 2になっちゃうんですよねぇ…

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「PSO」のハマりかたから比べると全然ぬるーいPSO2なんですけど、やっぱこーいう「コツコツ」と
重ねていくプレイ(PSO&PSU)に加えてボスを攻略するというゲーム本来の「楽しさ」を味わえたのは
とっても大きく感じました。スノウ夫妻を攻略してる時の楽しさって、多分ベヨネッタ以来かもw

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「PSU」が私にとって「只の糞ゲー」になったαテストから色々思う事、感じた事をここに書き散らしたり
運営に「要望」として送ってみたりしましたが、殆ど何も直ってない所か悪化した部分もあったりで

やっぱダメだわこのタコ運営w


とPSO2サポーターにあるまじき事も思う訳なんですが(爽 

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シリーズ共通の敵、「深淵の闇」から生じる「ダーク・ファルス」。
PSUのダーク・ファルスの扱いも怒りを通り越して「呆れた」物でした。どんだけ「呆れた物」なのかは
いくらでもNETで調べられますんでココでは割愛しちゃいますが、ではPSO2のダーク・ファルスは?

まずマターボードのストーリーをちゃんと追ってないと「なんだこいつ?」的な出現ですな。
マターさえ進めていればダーク・ファルスが「緊急ミッション」でアークスシップを襲うのか理解
出来るんですが(それでも説明が全然足りてない)、アーム戦→本体戦の演出やBGMは満足。
特にアーム戦のBGMがPSOでのファルス戦第二形態の「Cry,for"IDOLA" the holy」のアレンジ。
このBGMをそれこそ「死ぬほど聞いてた」我が身にとっちゃー盛り上がらない訳が無いw

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誰がなんと言おうと「実体剣」が好き(爽
対DF戦に関してはRaで参加したい…と思ってますがWBを貼る大役を上手にやれるのか?でして。
基本的に小心者(笑)なのとHuで参加した場合、防御とHPを重点的にスキル取りしてるので
事故死し難い→支援役に回れるのが自分のスタイルに合ってまして。サブがTeなんで感電狙うのも
サゾンデのがやり易いですしねw

こっからネタバレ含むんで私みたいに「自分でストーリーを追いたい」人は見ないように。
















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マターを進めた上でダーク・ファルス【巨躯】(エルダー)を撃破すると見られる人形劇なんですが。

ダーク・ファルスって存在は実体化するのに「依り代」を必要とします。旧PSシリーズ4作のファルスは
詳しく語られてるサイトにお任せしてオンライン化した「PSO」での事、ですが。
初代PSO Ep1の依り代はパイオニア1から惑星ラグオルに調査に降りた凄腕Hu、「赤い輪のリコ」。
深淵の闇に取り込まれラグオルに封印されていたダーク・ファルスと同化、後に訪れるパイオニア2の
ハンターズ(民間の何でも屋組織)であるプレイヤーと対峙しその魂を「開放」される事でお話は一応
終わります。彼女のイメージと合わせてBGMの「Cry,for"IDOLA" the holy」は決戦BGMとして
本当に耳に残りました。そしてその結末も。

Ep2ではダーク・ファルスを浄化した事により「D因子」は消滅し、原生生物も落ち着きを取り戻した…
「D因子」を元に作られた「マグ」も存在し続けた上にラグオル地表で発見されるガルダバル島に
入った調査隊が音信不通になるという不気味な雰囲気…調査に乗り出すハンターズ。
全てはパイオニア1から調査に入っていた軍部によるD因子の軍事利用、ラグオルに封印されている
DFに対抗する為の人造ダーク・ファルスの存在。依り代はパイオニア1の英雄ヒース・クリフ・フロウウェン。
決戦BGMは「"IDOLA" have the immortal feather」のテンション↑のメロで盛り上がりつつ海底プラントの
地下廃棄場で巨大な人造ダーク・ファルス「オルガ・フロウ」と対峙。その巨大さと圧倒的な攻撃力。
ここの二足歩行時BGMは「"IDOLA" have the divine blade」。大剣を愛用してたフロウウェンらしく
DF化してもおっそろしい大きさの剣ぶん回してました。

Ep3は…オンラインアクションRPGからオンラインカードバトルになったのもあって世間受けが悪く
またラスボス前の前座ボス「カストル」と「ポルックス」があまりにもチート性能デッキ持ちだったので
(カードゲームに慣れてない私とか)一通りストーリー見たらやらなくなっちゃったんですw
んでうろ覚えの記憶でカード技術にD因子(菌と言われてたかな)が含まれていて、その技術の応用で
不安定な寿命の「クローン」を長寿化させる…クランツが爆死した後クローンとして復活したけど
そのクローン技術自体が危険な代物で先のポルックスやカストルもその兵器利用としての被験体。
菌(D因子)の発祥である「大いなる影」(深淵なる闇)の象徴しとして「アンプラム・アンブラ」がラスボス。
BGMは「"IDOLA" The Strange Fruits」。曲名の「奇妙な果実」とはよく言ったw菌を飛ばして
D因子をばら撒く巨大な木、でした。

Ep4、正直蛇足なお話。簡単に言えばEp3前の事、オルガ・フロウ倒して今度こそラグオルは平和に…
となった筈なのに巨大隕石がラグオルに落下、その隕石に…後は判るよな?w
依り代となるのはネオ・ニューマンのルピカ。Ep1〜2の様々な組織や軍部の思惑、陰謀に
全部説明付けようとして余計矛盾だらけになって回収不可能になったって印象。
ハンターズに対峙するのは侵食されたルピカ=サンテミリオン。BGMは「"IDOLA" The Fanatic Viper」。

と、だらだら書いてみましたがどっか間違っててもおっさんの記憶なんで生暖かく見守ってくださいw
PSO2でもまー期待通り、というかベタな展開でゲッテムハルト君が取り込まれてしまいましたが。

ダーク・ファルスの依り代として彼、ゲッテムハルトが適任(?)なのかは現時点で不明。
なんせ今の魅力溢れる性格のゲッテム君が「そうなった理由」ってのが不鮮明。シーナぁ!が絡んでるのは
間違い無いんですが「大事な部分」をぼかしてどんどん話を進める…正直嫌いな手法ですね。

例えば洋TVドラマのX-File、真実にたどり着きそうな所で「見えざる手」に邪魔されたり横道から
「偶然」を装って「真実」へ導かれたり、と大きな物語を少しずつ紐解いて行く面白さ…これは
個人的に夢中になるくらい大好物。PSOのEp1〜2でのNPCから貰うギルドクエストがこの「横道」に
当たるんじゃないかなーと。大筋がちゃんとあって横道へ行くとより深い部分が見える、みたいな。
でもちゃんと説明されない部分もあってそこは「プレイヤーが妄想する部分」として残してくれてる。

PSO2もそうだしPSU、そして携帯機のPSPoシリーズもそうなんだけど、この「プレイヤーが妄想して
お話に入る部分」が完全に無いんですよね。シナリオライターの押し付けシナリオをプレイヤーは
追っていくだけ。それが面白いならいいんだけどPSUみたいに「ただただ不愉快」なのはNG。
寧ろそーいうのはクズエニのFFとかでやってりゃいいんだよオフゲーで。ムービー見る合間に
戦闘やってまたムービー見て…。

話逸れちゃったw
この連中、若人(アプレンティス)、双子(ダブル)、仮面(ペルソナ)も全員ダーク・ファルスな訳で。
仮面(ペルソナ)の存在は…大体、ですけど何物かは予想付きました。ただ依り代にされてる人物は
説明が付かない気がしますが、そこは「マターボード」で時間軸をうんたらかんたら…

因みに過去作からダーク・ファルスは唯一の存在、では無く。1000年周期で復活する複数の固体が
様々な場所に在るという設定もあります。ので複数居るのはイイんですが。

なんかこー…DF様って「破壊の象徴」とか「絶対悪」ってイメージもあるんで、こんな「小悪党」な
台詞言うのは激しく抵抗ありますねw
それが今風って言うなら受け入れるべきなんでしょうが…オルガ・フロウの不気味な「人語」じゃない
声が魅力的だったのもあるかなぁ…
現在のライターさんには過去作の勉強も「ちょっとだけ」して欲しい、と切に願います。

「伝統」とか「様式美」ってのをぶち壊すのが良いと主張する人も居ますが
何故「伝統」が受け継がれてきたのか、「伝統を支える熟練の技」は何が凄いのか。
16年ぶりにキッチンスタジアムに立った道場六三郎さんを見て思いました。

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さっさとメセタで購入。こーいう服はカッコイイんでどんどん増やしなさい。



なんとかコレも年内で書き終える事ができましたw
もう2012年も残り1時間切ってますが…今年はリアルもネットも良き出会い、良き再会もありました。
来年の皆様の御健康と御活躍をお祈りしつつ、本年のブログはこれにてオシマイ。
皆様方、お付き合い感謝。












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